ANA国内線【PR】
小さな滝にも人の手が


下呂市金山町の『鶏鳴の滝』の上流には,道路や集落がありました。


滝の水の一部は,民家から流れてきた水ですし,下流域も合わせて合計4つあるこの滝は,決して秘境ではありませんでした。


・・・でも,もしかしたら,シーンの切り取り方によっては,自然のままの姿を写しているような錯覚を与えちゃいます。



今までは,「ステキな自然」を写すために,「高圧線」とか「ガードレール」とかを,できるだけ外してきた花と子は,NHKで放映されたある番組を見て,考えさせられました。


「フロンティア映像詩プラネット(スウェーデンのCharon Film.2006年)」


この番組が訴える「手つかずの自然なんか,どこにもないんだぁ」というメッセージが,心にひっかかります。

花と子が,出かけるような身近な場所には,手つかずの自然はないようです。




D2X AF-S VR Micro Nikkor ED105mm F2.8G

この滝は,鶏鳴の滝へ注ぐ支流をさかのぼった場所にある無名の滝です。

よ~く見ると,釣り糸やおもりが写っていました。
(釣り人の方を責めるつもりは,一切ありません。)

だって,花と子もバッテリーが必要なカメラを使って,パソコンやTVをコンセントにつないでいますから。


子どもたちのために,私たちおとなが,自然と仲良く暮らすことが大切ですよね。

D2X AF-S VR Micro Nikkor ED105mm F2.8G

黒いポツポツいっぱいでした。

ペンタックスのこのクリーニングキットをお使いの方いらっしゃいますか?












D2X AF-S VR Micro Nikkor ED105mm F2.8G


D2X AF-S VR Micro Nikkor ED105mm F2.8G
Tags:# # 
by land-markers | 2007-02-18 11:33 | ドライブ・ハイキング
<< 私の家はいつも沿線でした。 鶏鳴の滝 下呂市金山町 >>
XML | ATOM

skin by excite