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しばらく・・・。
音楽や写真の力って,すごいと思います。





大切な瞬間を記録し,まるで,時間が経ったあとも鮮明に記憶を取り戻してくれるかのよう・・・。


でも,時にそれは,忘れてしまった方がよい記憶まで,鮮明に呼び起こし,悲しさを募らせるだけになってしまうことも,あるのですね・・・。

パパや子どもたちは,おかげさまで元気ですが,私が親しくさせていただいた方や身内で,度々さみしい出来事が重なりましたので,しばらくの間,更新をお休みさせて頂きます。

みなさんもお体にお気を付けて。

そして大切な人のそばにいつもいてあげてくださいね。



3月になりましたネ。子どもたちのリクエストでいつもの公園に遊びに出かけました。

テーマガーデンでおにぎりをいただいた後,パパが子どもたちのスナップを。

花の地球館には,春色がいっぱいでしたので,私は,少しだけ気晴らしに・・・。









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# by land-markers | 2007-02-22 23:37
1年前
たしか,去年の今ごろ,チョウチョを追いかけて撮ってたはず・・・。

「チョウチョ・・・,チョウチョ,・・・どこにあったっけ?」

バックアップしたフォルダをさがしていたら,長男・長女の約1年前の写真が出てきました。(あらら)






みなさんが,よく「在庫から」とお書きになっているのは,こういう写真を貼り付けることを言うのでしょうか・・・?


だからと言って,決してたくさんのみなさまにお見せできるような写真ではありませんが,長男や長女のおじいちゃんやおばあちゃんや,私たちの親戚の方々へご紹介です!




よろしければ・・・。
# by land-markers | 2007-02-22 23:04 | 自宅
私の家はいつも沿線でした。

ワタシの家は,幼い時からずっと沿線です。



子どもたちと暮らす今も,やっぱり沿線です。

始発列車で目覚め,最終列車の通過で,ふとんに入る生活です。

お客さんが来ると,列車の音にびっくりされます。

私は平気ですけれど。^^

今日は,よい天気でしたので,ふだんは気にとめないものを撮りました。









キャノンさんのカメラが,また好きになりました。


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# by land-markers | 2007-02-19 23:03 | 自宅
小さな滝にも人の手が


下呂市金山町の『鶏鳴の滝』の上流には,道路や集落がありました。


滝の水の一部は,民家から流れてきた水ですし,下流域も合わせて合計4つあるこの滝は,決して秘境ではありませんでした。


・・・でも,もしかしたら,シーンの切り取り方によっては,自然のままの姿を写しているような錯覚を与えちゃいます。



今までは,「ステキな自然」を写すために,「高圧線」とか「ガードレール」とかを,できるだけ外してきた花と子は,NHKで放映されたある番組を見て,考えさせられました。


「フロンティア映像詩プラネット(スウェーデンのCharon Film.2006年)」


この番組が訴える「手つかずの自然なんか,どこにもないんだぁ」というメッセージが,心にひっかかります。

花と子が,出かけるような身近な場所には,手つかずの自然はないようです。




D2X AF-S VR Micro Nikkor ED105mm F2.8G

この滝は,鶏鳴の滝へ注ぐ支流をさかのぼった場所にある無名の滝です。

よ~く見ると,釣り糸やおもりが写っていました。
(釣り人の方を責めるつもりは,一切ありません。)

だって,花と子もバッテリーが必要なカメラを使って,パソコンやTVをコンセントにつないでいますから。


子どもたちのために,私たちおとなが,自然と仲良く暮らすことが大切ですよね。

D2X AF-S VR Micro Nikkor ED105mm F2.8G

黒いポツポツいっぱいでした。

ペンタックスのこのクリーニングキットをお使いの方いらっしゃいますか?












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# by land-markers | 2007-02-18 11:33 | ドライブ・ハイキング
鶏鳴の滝 下呂市金山町





谷川や滝の写真って,夏は見るだけで涼しくなるから大好きです!







・・・でも,冬の滝は,見ているだけで寒そうでは?



その分,「清らかさ」や「冷たさ」「厳しさ」などを表現するには,ぴったりなのかなぁ,と思いまして,「水の軌跡」を捉えることに挑戦してみました!







この場所は,馬瀬川上流域の「美輝の湯」に行く途中の滝です。


風景写真としては,どれも,ごくありがちで,平凡なシーンになりました。(笑)













こうしてみると,きれいさだけでなく,何を伝えるのかを,はっきりさせることの大切さを改めて感じさせられました・・・。

1月に放送されたNHKの番組,「アッテンボローの里山」の衝撃があまりにも強く,写真や自然の景色に対する考え方が中途半端だったことをはずかしく思いました。










この滝は,鶏鳴の滝と呼ばれていて,一番奥の滝です。



↓全景はこんな感じ!



すべてEOS 1D MarkⅡN と AF-S Zoom Nikkor ED17-35mm F2.8D
これからも,基本に忠実に!
いろいろな被写体をマニュアルで練習したいです!
なんてえらそうに言ってもフィルムと違って,画像確認して取り直しのできるデジカメですからね・・・。(しょんぼり)

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# by land-markers | 2007-02-17 22:50 | ドライブ・ハイキング
土岐プレミアムアウトレットで

                     『はい,チーズ!』

カラーは,コチラ!


                   『もーっ,おすわりして~!』

カラーは,コチラ!



純粋なショッピングとしては,我が家には縁のないモールですけれど,ついつい足を運んでしまうのは,なぜ?

今日は,親戚のみなさんとアウトレットで合流しました。
花と子家は,買い物はしていません。

駐車場に止めた車内で,ランチをすませ,外周をお散歩しました。
買い物しない私たちは,他のお客さんのじゃまをしないように・・・。

でも,雪帽子をかぶった,恵那山や御嶽山を望むことができ,登山の思い出がよみがえり,恋しさが募ります。(笑)



親戚の男の子もパチリ。







                    『ナニヲサガシテルノ?』








この日は,晴れ間が少なく,かなり寒い日でした。
でも,にぎやかでとても楽しい1日でした。
みなさんありがとうございました!






今日の写真も,すべて,EOS 1D Mark ⅡN EF85mm F1.2LⅡ


さて,私たちがアウトレットに引き寄せられるのは,近くではなかなか手に入らない,こんなステキなものがあるからです。

※BOSE社製のお気に入りアイテム

# by land-markers | 2007-02-17 00:55 | ドライブ・ハイキング
ダウンライトとイス



ありがちなインテリアの写真。

一見,簡単そうに見える,インテリアとライトの組み合わせ。
でも,私には,ぜったい,デザインできません!



撮影者ではなく,配置した建築家の作品です。


花も木も,鳥も,紅葉も,空も,人物も,撮影を重ねていくと,被写体になってくれた対象に,だんだんのめり込んでいく自分がよくわかります。

観察する目が,変わっていくのでしょうか。
小さい頃から絵が好きなパパが,

「なんだ,そんなこと,今頃気づいたの?」

と,笑いました。(うぇ~ん)








モニュメントとしてそびえる,ノスタルジックな時計塔です。




                  *         *         *



撮ったのは,こっそり使った,この組み合わせ。
EOS 1D Mark ⅡN と EF85mm F1.2LⅡ


でも,D100さんも現役でがんばっています!
D100 AF-S Zoom Nikkor ED28-70mm F2.8D




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# by land-markers | 2007-02-17 00:55 | 文化の森
子どもスナップⅢ

                     『ねぇ,パパァ』




                    『おなか・・ヘッタァ・・・』





                     『イイコト考えたぁ』 
    




                        『なに?』
写真は,すべてEOS 1D MarkⅡN EF85mm F1.2LⅡ






コチラは,番外編!
                         『!』

これは,パパ製ロングブラケットで横から光を当てています。
ここだけの話ですが,これ付けると,とても重いですし,正直,横をいっしょに歩きたくないアイテムです。(笑)




                   『ハクション! お大事に・・・。』
EOS 1D MarkⅡN EF85mm F1.2LⅡ Digital Photo Professional で現像&正方形にトリミング
 






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# by land-markers | 2007-02-16 22:01 | 花フェスタ
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